トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

小さな幸せ

 遊の一日は、近所の谷保第三公園で始まります。そこで丸くなって手をつなぎ、みんなが「ゐる」のを感じてから「おはようございます!」の挨拶をします。もちろんその前にも、最初に会った時に手と手でタッチし合って挨拶するのですが、ここで気分を新たにします。
 その後、「先生からの話」、「日直のスピーチ」、体操、ランニングというのが、朝の第三公園の流れになっています。
 「日直のスピーチ」では、最近あった小さな幸せについて、みんなに報告します。「○○ちゃんのうちに行ってたくさん遊べてよかったです。」とか、「こないだの日曜に××を買ってもらえてよかったです」とか、そういうことを話せばいいのですが、小さい子なんかはほとんどが、「きのうの夜○○が食べられてうれしかったです。」タイプの食べ物ばなしになります。
 昨日3月19日木曜日は、今年度の遊の授業の最終日だったのですが、たまたま日直に当たったマーチ組担任のまやか先生がしたのが、
「まだ未来の話ですが、去年の四月から始めて今日まで一年間授業ができて良かったです。」
大体こういうような内容の話でした。
「まやか先生、これは<小さな幸せ>を話す場ですから。」
すかさずツッコミを入れてしまう代表和知。
「スケールがデカすぎるなあ。」
追い打ちをかける7年生F。
 そんなことがありました。
 さて、今日3月20日は、恒例の学期末発表会。(こっそり開催)。そして、明日は朝から大掃除。これで、今年度の遊に関わるもろもろも終わります。(おーっと、確定申告が残っていた!)
 ともあれ。

 「1995年4月に開校した自主学校遊が、みなさまのおかげで25年間続けられてよかったです。」

  ぼくが今朝感じた「小さな幸せ」をみなさまにご報告しました。 (5時55分!)
スポンサーサイト



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
57: by Simon on 2020/03/21 at 04:16:46 (コメント編集)

一番デッカイです!